出版物

書籍のご紹介

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シリーズ田園回帰④ 交響する都市と農山村――対流型社会が生まれる  
和光中学校が秋田県仙北市で学習旅行をはじめて間もなく40年を迎える。本書は農村体験とわらび座での民舞・合唱を柱とする「秋田学習旅行」に、和光中、わらび座、受け入れ農家3者の立場から光を当てる。和光学園からは両角憲二(常務理事)、北出和平(中学副校長)が1章ずつ執筆。学習旅行から発展した親和会の米の産直の仕組みも紹介され、都市と農山村の関係を結びなおすメインの事例として位置づけられている。

沼尾波子(編著) 両角憲二、北出和平ほか(著)
出版社 農山漁村文化協会(農文協)刊
単行本:236ページ(A5判)
発売日 2016/03

育てたいねこんな学力

3歳児 うれしさを自信に―和光鶴川幼稚園 子ども理解と大人の関わり (和光鶴川幼稚園子ども理解と大人の関わり)

単行本: 79ページ
出版社: ひとなる書房 (2014/07)
発売日:2014/07

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予告 丸木政臣先生の『母しゃんの子守唄』  
故.木下恵介監督の遺志を継ぎついに映画化決定 故.木下恵介監督が生前、映画化への制作意欲を燃やしていた幻の作品「母しゃんの子守唄」(仮題)を、若手監督の山田武さんが木下監督の遺志を継いでメガホンをとる。「殺伐をした現代に、親子の情愛と、戦争の時代に生きた市井の人々を描くことで、平和への思いを伝えたい」訴えている。

育てたいねこんな学力

育てたいねこんな学力
和光学園の幼小中高校校長会の大瀧三雄(幼稚園園長)、行田稔彦(小学校校長)、両角憲二(中高校校長)が、各校の研究会レポートや公開研究会発表要綱に発表された実践記録をもとに加筆・修正・編集して執筆し、和光大学の梅原利夫(現代人間学部学部長)とりまとめ役として加わって、1年半あまりの検討を重ねて完成した著作。

大瀧三雄、行田稔彦、両角憲二 (著)
単行本: 237ページ
出版社: 大月書店 (2009/07)
発売日: 2009/07

素敵な今日と出会える学校

素敵な今日と出会える学校ー小さな私立小学校の大きな挑戦ー
本の教育が混迷している中で「学校のあり方」が問われています。。創立70周年を迎えた和光学園の取り組みを紹介し、これからの学校づくりの方向を示す。

絶賛発売中!
行田稔彦 (編著)
単行本: 245ページ
出版社: 沢田出版
発売日: 2004/01

学力を育てる。

学力を育てるーどの子もできたい、わかりたい
どの子も「できたい・わかりたい」・それが子どもの本質/発見の喜びがあればだいじょうぶ・「学力低下」というけれど/「学力」に血を通わせよう・血が身となり肉となる/あせらず、じっくり、子どもとつきあう・どうする親子関係/お父さん・お母さん・先生も大人はかつて子どもだった・思い出してみよう!どんな「学力」経験をしてきたのか。

行田稔彦(著)
旬報社刊 1,600円
単行本: 199ページ
版社: 旬報社
発売日: 2002/02

高校生の総合学習と学び
教高校生の総合学習と学び 21世紀は、人類が幾多の危機をのりこえて前進する大きな可能性をはらむ世紀だ。現代の課題にみずから肉薄し、歴史創造の主人公になろうとする若者たちの“学び”がここにある。はじめての総合学習実例集。

森下 一期 (著)
単行本(ソフトカバー): 192ページ
出版社: 晩聲社
発売日:2000/04

 

学力を育てる。

丸木政臣教育選集〈全5巻〉

丸木政臣先生の膨大な著作の中から、現在から未来にわたって読み継がれるべき代表作を5巻にまとめました。[民衆社 刊]

1巻 教師・教育論 - 教師とは何か 教育に人間を
2巻 歴史教育論 - 歴史教育と人間形成 家永裁判・丸木証言
3巻 子育て・家庭教育論 - 現代家庭と子育て 親と教師に訴える
4巻 学校論 - 教育革命 学校が変わる日

中学生の学びと総合学習―和光中学校の計画と実践
こうすればできる中学校の総合学習。和光中学校は完全5日制と総合学習をどのように同時スタートさせ、実践してきたのか。どの学校でも参考になるヒントを満載してまとめた実践記録。

森下 一期 (著), 田中 伸子 (著)
出版社: 旬報社
単行本: 207ページ
出版社: 旬報社
発売日: 2000/01

学力を育てる。

バラサン岬に吼えろ―教育とは生徒にほれぬくこと

両角憲二 (著),
-: 302ページ
出版社: 民衆社
発売日: 1982/01

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和光学園に寄せられた言葉:

  • 私が仕事を行う上で、御校のサイト、特に日々のブログ的な部分をとても参考にさせていただきました。(会社経営者さま::北海道)
  • 自分らしく生きるってことを教えてくれたのは和光だったと思います。(卒業生:イタリア、サルディーニャ在住)
  • あれだけ苦手だった水泳を克服できたことは、息子にとって今夏の一番の出来事となりました。(ちびかな参加児童の保護者さま)
  • 「ここの中学生はしあわせですね」(中学新入生歓迎運動会を取材された新聞記者の方)