学園校章の紹介

和光学園の校章

伊藤幸太さん
和光学園校章

 本ポータルサイトをはじめ、和光学園各校サイトではロゴマークを使用していますが、それとは別に、右写真のような和光学園の校章があります。この校章の由来についてご説明します。

 和光が新学園としてスタートするとき、創立関係者はみな一様に新しい学校づくりに燃えていました。理想を高くが掲げる創設メンバーは、新しく建てる校舎はもちろんのこと、校章も校歌も、その道の日本一の人に依頼することにしました。

 

伊藤幸太さん
平和祈念像 撮影:W.CC

 そして、校章のデザインを、彫刻家の北村西望氏に依頼をしました。北村氏は、大正から昭和にかけて活躍し、戦後においては長崎市の「平和祈念像」を代表作とし、数々の作品を残された彫刻家です。和光学園の創立のために尽力してくださった1人である、一瀬とく氏の亡夫が、北村氏と懇意にしていたことから、校章のデザインを依頼することができたのです(右写真)。

 また、北村西望氏は、「和光の子どもらに」と2枚の書を寄せてくださいました。和光小学校にある「たゆまざる歩みおそろし蝸牛」と、和光鶴川小学校にある「心身学道」がそれらです。

 現在でも、高校以下諸学校の入学式や卒業式で、この校章が中央に金色刺繍された校旗が、式典の壇上に掲げられています。

参考:ロゴマークについて

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和光学園に寄せられた言葉:

  • 私が仕事を行う上で、御校のサイト、特に日々のブログ的な部分をとても参考にさせていただきました。(会社経営者さま::北海道)
  • 自分らしく生きるってことを教えてくれたのは和光だったと思います。(卒業生:イタリア、サルディーニャ在住)
  • あれだけ苦手だった水泳を克服できたことは、息子にとって今夏の一番の出来事となりました。(ちびかな参加児童の保護者さま)
  • 「ここの中学生はしあわせですね」(中学新入生歓迎運動会を取材された新聞記者の方)